点によるアート、という、究極。

 

通常のパターンは、自分と相性の良い画廊を探し、
予算もかけてポートフォリオを制作して持参の上、
交渉し、そこから発展するか、他を探すか、って、
58歳にもなって、そんな余裕がある訳がない、。
そうだ、正攻法ではない。
もっと極端で究極的で効率の良い非正攻法を編み出すしかないのだ。
それが、どんなに、不可解で不可能な方法だとしても!

点の可能性、その構造化。

私が現代アートの究極を志向し、

結論として到達したのは、

1個~100個程度の点だけがある作品だ。

それは、現代美術を、現代アートを

究極化したものであるだけに、

どうしても、作品が先達の作品と似てしまうのは

避けられないかもしれない。

しかし、それでも、私は現代アートを、

さらに究極化するという、誰に求められたわけでもない、

そんな孤独な制作を続行するしか方法がない。

なぜなら、それが、私が結論に到達した、

究極の現代アートにほかならないからだ。

 

点だけがある。

それこそが、何もないことの凄み、

限りなく表現しない表現の凄みである。

 

点だけがある。

 

そして、線。そして、四角。

点が芸術を救う?

Do Dots Save Arts?

Ryuji Ozawa

date of bith 19600626

 

小沢 隆次

誕生年:1960年

 

Currently, it is active in the net.

Living is under construction at a part-time job in design.

Analogue works cost painting materials,

Digital work costs output cost.

Therefore, we are seeking support for expenses.

In order to participate in the art market,

I am seeking contracts for galleries and art dealers.

I am waiting for the support of those who can agree with my activities.

Galleries and stakeholders concerned, thank you for your support.

 

現在は、ネット中心に活動中。

生計は、デザイン系のアルバイトで捻出中。

アナログ作品は、画材費用がかかり、

デジタル作品は、出力費用がかかる。

そのため、費用の支援を希求。

アート・マーケットに参加したいために、

画廊や画商の契約を希求。

私の活動への賛同者、画廊や画商関係者の支援を期待。

 

作品分類・画材メモ・作品内容(2019年06月04日現在)

【点描】「Art=・」

digital=イラストレーター作品(200mm200mmと2000mm4000mm)での

 点描作品

 ただし、BL10%の点の均等配置に、任意の点のみ濃い色付け作品も制作

work for ultimate art=ダイソーの梱包用白球などで制作予定、

 主に床やアクリルケースなど、詳細未定

installation=水性マーカーによるメモ用紙への点描を壁などに均等配置、

 円形シールを100mm100mmにカットした画用紙に貼り壁などに均等配置、

 B5用紙(20mm間隔で点描した厚紙の下描きも制作に利用)への

 水性マーカーやポスカによる点描を壁などに均等配置

 (B5クリアファイルノートに保管)、ポスカによる壁などへの直接の点描

art work=ホワイト地塗りしたキャンバスへのポスカによる点描

paper=A4画用紙などへのプロッキーやポスカによる点描

digital minimal=イラストレーター作品(500mm500mm)での点描作品、

 但し配色は、CMYK(BL)それぞれ5%単色か混色による見えにくい作品

white on black=黒い支持体にポスカ白による点描

random=B6情報カード無地にサインペン黒もしくは水性マーカーによる

 ランダムな点描作品

ultimate=ハガキに名刺カード2枚を横位置で左右と上の空白を均等に

 上から貼るパターン、ハガキ全面に中心を基点に、色紙4枚を貼るパターン。

 それぞれポスカでランダムに点描する作品。できれば販売。

notitle=角材などに白絵具塗布後ポスカ点描、場合により両面を利用。

 壁などに設置する作品、角材は数本の組み合わせも可

 

 【線描】「Art=ー」

random structure=用紙などに角芯・黒マーカーで直線を引く作品。

 短い直線、長い直線、1本~。I型・ー型・L型・ヘ型・stripe型など。

random structure digital=イラストレーター作品(1000mm1000mm)での8mmの線描

 

【保留もしくは検討中】

【線描】「Art=/」

structure=用紙や壁に角芯黒マーカー、ポスカ黒・太字・角芯による線描

structure digital=イラストレーター作品(1000mm1000mm)での8mmの線描

【四角形】「Art=■」

dot work=イラストレーター作品(1000mm1000mm)での

 10mm(BL10%)ドットの配置に、任意のドットをカラーリング

【保留および中止】

line drawing=A5用紙への色鉛筆による線描作品

works=用紙を貼り合わせて色鉛筆での線描作品

abstract art=イラストレーターでの四角形加工作品

abstract=ポストカードに色紙(折紙)の最小限の切り貼り作品(基本は四角形)

『点だけがアートである。』

■何もない、そこには、何もない。

 そう見えたとしても、そこには構造だけは存在する。

■アートとは、構造を明確化することではないか。

■点だけがある。1個~100個程度の点だけがある。

 そこにはアートの構造だけがある

■構造が明確化され、その構造を読み解く作品。

 それが構造化作品だ。まさにアート。

■点、そして、その構造。

 そして、構造の明示・構造の明確化、

 それがアートだ。

■作品が作品の構造を明確化する、

 アートがアートの構造を明確化する。

■アートは構造そのものだ。

■構造の露呈こそ真のアートだ。

■アートは、アートの構造を露呈する。

■構造作品、その撹拌と氾濫。

■無もまたアートである。

 もちろん、有もまたアートである。

 すべてが明らかだ。

■重複もまたアートである。

 反復もまたアートである。

 構造もまたアートである。

■構造。

■点。その構造がアートだ。

 

structures

1個~100個位の小さい点=dotを描くだけの究極の作品。

 

less is art.dot is art.

 

『点だけがアートである。』

■何もない、そこには、何もない。

 そう見えたとしても、そこには構造だけは存在する。

■アートとは、構造を明確化することではないか。

■点だけがある。1個~100個程度の点だけがある。

 そこにはアートの構造だけがある

■構造が明確化され、その構造を読み解く作品。

 それが構造化作品だ。まさにアート。

■点、そして、その構造。

 そして、構造の明示・構造の明確化、

 それがアートだ。

■作品が作品の構造を明確化する、

 アートがアートの構造を明確化する。

■アートは構造そのものだ。

■構造の露呈こそ真のアートだ。

■アートは、アートの構造を露呈する。

■構造作品、その撹拌と氾濫。

■無もまたアートである。

 もちろん、有もまたアートである。

 すべてが明らかだ。

■重複もまたアートである。

 反復もまたアートである。

 構造もまたアートである。

■構造。

■点。その構造がアートだ。

structures/構造

いつからだろう。
すべての存在が意味付けられていることに疑問を感じ始めたのは。
路傍に転がっている小さな石にさえ意味がある。
いや、路傍の石にさえ意味を読み取ろうとするのが人間であり、
すべての存在を意味付けるからこそ、
人間は、動物から人間になったのだと言って過言ではない。
無意味にもまた意味がある、そう考えるのが人間なのだ。
すべての存在を意味付けるしかないのが人間なのではなかったか。
しかし、それは、あまりにも息苦しい。
意味が溢れて、意味の洪水と化している。
そうであるからこそ、
限りなく意味しない意味、限りなく表現しない表現にあこがれる。
最小限の意味、最小限の表現。
限りなく意味しない意味、限りなく表現しない表現。
それを実現できるのは、現代アートだけだと確信している。
それを評価されるかどうかは今は不問とするけれど。
それがあまりにもマイナーな目論見だということは理解しているけれど。
しかし、それでも、ここから始めるしかないことだけは確実だ。

いつからだろう。
言葉を紡ぐことに時間を費やすことが煩わしくなったのは。
いつからだろう。
言葉を信用できなくなり始めたのは。
だから、ここでは、可能な限り言葉によらずに、ただ制作した作品を公開したい。

 

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芸術とは点を描くことである。

それだけだ。それしかない。 

 

点による構造化された作品。

そこでは言葉は不要だ。 

 

点、

それが表現しているのは

美術以外の何ものでもなく、

そこには

構造化された作品があるだけであり、

まさに、それこそが、

アートなのである。

 

※追記

宮川淳が「表面的であることを通じて表面化するもの、

それは表面そのものである。」と記したのにならって、

「構造化することを通じて構造化するもの、

それは構造そのものである。」と記しておきたい。

それは、ミニマルアートをさらに徹底化することにほかならない。

それは、ミニマルアートをさらに徹底化した、

構造化された作品にほかならない。 

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